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大学の取り組み
本学の活動形態の変更について(9月1日~)

令和2年9月1日

学生?教職員各位

球天下体育app下载感染症リスク対応チーム
総務担当副学長  稲垣 敏之


 筑波大学では、球天下体育app下载感染症の状況を踏まえた活動形態を、秋学期開始に向けての環境整備を図っていく一環として、9月1日(火)から以下のとおりとします。
 学生?教職員にあっては、引き続き感染拡大の防止を徹底していただき、一人ひとりの基本的感染対策として、「新しい生活様式の実践例」(球天下体育app下载感染症対策専門家会議(令和2年6月19日改定))にある感染防止の3つの基本「身体的距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」を実践するなど適切な行動をお願いします。
 本通知により、令和2年6月10日付「球天下体育app下载感染症の状況を踏まえた活動形態の変更について」は廃止します。
 なお、今後、国及び茨城県等の動向によって変更がある場合には、改めてお知らせします。


令和2年9月1日以降の本学の活動形態について

※附属病院関係者は以下の適応からは除外されます。

授業 感染拡大防止に最大限配慮しつつ、対面での授業を実施できる。
オンライン授業の活用も推奨する。
  • 対面授業は、座席間隔を十分に確保する等、感染防止策を講じた上で実施します。
  • 対面授業を実施する際、諸事情により出席が困難な履修者がいる場合は、不利益のないよう配慮します。
  • オンラインにより実施することが望ましい授業については、引き続きオンラインで実施します。
研究 十分な感染防止策を講じた上で、研究活動を行う。
セミナー?ゼミ等はオンラインの活用も推奨し、構内の滞在時間をできるだけ減らす。
  • 実験?実習を伴う研究指導及びゼミ活動については、少人数(20名未満を目安とする)にて指導教員が許可し実施できることとします。
学生の入構 感染拡大防止に留意して、通常通り入構できる。
ただし、不必要な入構は控える。
  • 学生の皆さんは、各自がキャンパスに入構する日の直近14日間の健康観察記録を付け、その記録表は担当教員(授業担当教員、指導教員等)に提示できるよう携帯してください。
  • 図書館の利用など、各施設に関する情報については、ホームページ等に掲載される情報により確認してください。
課外活動 団体での課外活動(小規模な活動を含む)を自粛する。
ただし、感染拡大防止を図りながら行う個人活動のみ可能とする。
  • 「小規模な活動」とは、3密(密閉空間、密集場所、密接場面)を回避した5~6人での活動とします。
学内会議 可能な限りオンラインで行う。
ただし、緊急性を有するもの又は対面で行う必要性が高いものについては、感染拡大防止策を講じ、対面会議を可能とする。
  • 出席者の規模の目安は、会議室の環境(良好な換気、空間の確保状況等)により、変更することは可能とします。
事務体制 在宅勤務及び時差出勤を活用する。
 
  • 各組織単位で柔軟に対応することを可とします。

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