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球天下体育app下载感染症の状況を踏まえた活動形態の変更について

令和2年6月10日

学生?教職員各位

球天下体育app下载感染症リスク対応チーム
総務担当副学長  稲垣 敏之


 筑波大学では、政府の緊急事態宣言の全面解除を受け、活動形態の変更について検討を行い、球天下体育app下载感染症の状況を踏まえた活動形態を、6月19日(金)から以下のとおりとします。
 学生?教職員にあっては、引き続き感染拡大の防止を徹底していただき、一人ひとりの基本的感染対策として、「新しい生活様式の実践例」(球天下体育app下载感染症対策専門家会議(令和2年5月4日))にある感染防止の3つの基本「身体的距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」を実践するなど適切な行動をお願いします。
 本通知により、令和2年4月17日付「緊急事態宣言対象地域の全国拡大に伴う本学の対応について(要請)」及び令和2年5月15日付「緊急事態宣言対象地域の対象解除に伴う本学の対応について(通知)」は廃止します。
 なお、今後、国及び茨城県等の動向によって変更がある場合には、改めてお知らせします。


令和2年6月19日以降の本学の活動形態について

※附属病院関係者は以下の適応からは除外されます。

授業 オンライン授業のみとする
 
  • 春学期の授業(8月7日まで)はオンラインのみで行ないます。
  • 実験?実習、実技等については、8月下旬から9月に行う可能性があります。開講時期?開講方法などについては、教育組織や授業担当教員からの連絡や指示に従ってください。
研究 感染拡大防止に留意して研究活動を行う。
セミナー?ゼミ等はオンラインでの実施を推奨し、構内の滞在時間をできるだけ減らす。
  • 実験?実習を伴う研究指導及びゼミ活動については、大学院生及び学群4年生で少人数(20名未満を目安とする)にて指導教員が許可し実施できることとします。
学生の入構 感染拡大防止に留意して、通常通り入構できる。
ただし、不必要な入構は控える。
  • 学生の皆さんは、各自がキャンパスに入構する日の直近14日間の健康観察記録を付け、その記録表は担当教員(授業担当教員、指導教員等)に提示できるよう携帯してください。
  • 図書館の利用など、各施設に関する情報については、ホームページ等に掲載される情報により確認してください。
課外活動 団体での課外活動(小規模な活動を含む)を自粛する。
ただし、感染拡大防止を図りながら行う個人活動のみ可能とする。
  • 「小規模な活動」とは、3密(密閉空間、密集場所、密接場面)を回避した5~6人での活動とします。
学内会議 可能な限りオンラインで行う。
ただし、緊急性を有するもの又は対面で行う必要性が高いものについては、感染拡大防止策を講じ、対面会議を可能とする。
  • 出席者の規模の目安は、会議室の環境(良好な換気、空間の確保状況等)により、変更することは可能とします。
事務体制 在宅勤務及び時差出勤を活用する。
 
  • 各組織単位で柔軟に対応することを可とします。

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